アーキプレックスのブログ
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モディリアーニ
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モディリアーニ

先週末、「モディリアーニ展」を見てきました。
建築やデザイン関係の展覧会には仕事柄、ちょくちょく足を運ぶのですが、こういったファインアートの作品を見に行くのは久しぶりで、絵画一点一点と向かい合うのを楽しみにしていました。
日曜日で混んでいるかなと思ったのですが、夕方で遅めの時間だったせいか来館者もまばらで、後ろを気にせずに鑑賞できたのでとてもよかったです。
やはり美術館は空いているといいですね。一対一で集中するといろいろなことを考えさせられます。
モディリアーニは20世紀初頭、モンパルナスで活躍したエコールド・パリを代表する画家です。展覧会では彫刻家を目指していた初期のスケッチから、晩年の一連の肖像画までを時間軸をおって展示していました。
有名な「首が長い、アーモンド型の目を持つ肖像画」は知っていましたが、初期は彫刻家を目指していたということは知らなかったので、モディリアーニの思考の軌跡を追いながらの鑑賞はとてもおもしろかったです。
なぜモディリアーニは「首が長い、アーモンド型の目を持つ肖像画」に行き着いたのか?展覧会を見に行くと、その答の片鱗を見ることができるかもしれません。
話しだすと止まらなくなりそうなので、今日はこのへんで。

「モディリアーニ展」
  国立新美術館
  2008年3月26日〜6月9日
  http://modi2008.jp/
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by archiplex | 2008-04-10 01:22 | Diary
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