アーキプレックスのブログ
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事務所を移転しました。
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三鷹の自宅で仕事を広げていたのですが手狭になったため、事務所を移転しました。
住み慣れた武蔵野を離れ、これからは千葉県船橋市の住人です。
少し都心からは離れてしまいましたが、まわりに自然が多くてなかなか快適です。
風が強い日は潮の香りが部屋を抜けていきます。
産まれてこのかた内陸の方ばかりで生活していたので、海が近いことにちょっと興奮しています。
今は仕事が忙しいので出来ませんが、時間が出来たら自転車で海の方まで行ってハゼ釣りでもできたらいいなと思ってます。
お近くにお越しの際は是非寄って行ってください。
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# by archiplex | 2008-07-08 23:16 | News
雑誌掲載のお知らせ
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現在発売中の雑誌、「月刊ハウジング7月号」(※写真左)と「LiVES vol.39」(※写真右)に「緑が丘の家」が掲載されました。
月刊ハウジングのほうは表紙と3ページの記事。LiVESのほうは水回り特集の参考例として掲載されています。
書店にお寄りの際は見ていただけるとうれしいです。
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# by archiplex | 2008-05-28 21:14 | News
すばらしい新世界 池澤夏樹(中公文庫)
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途上国へのボランティア活動をしている妻の提案で、風力発電の技術強力にヒマラヤの奥地へ赴いた主人公は、秘境の国の文化や習慣に触れ、そこに暮らす人々に深く惹かれていく。留守宅の妻と十歳の息子とEメールで会話する日々が続き、ある日、息子がひとりでヒマラヤにやってくる・・・・。ひとと環境のかかわりを描き、新しい世界への光を予感させる長編小説。
以上文庫本裏表紙の紹介文より。

久しぶりに長編小説を読みました。
友人に勧められて読んだのですが、とてもおもしろかったです。
なにげなく始まった主人公の行動をきっかけにして、その家族に訪れる日常が変化し、環境・文化・文明・家族・性・子供・辺境・都市・宗教・信仰・教育・・など、様々な事柄に触れながら、物語は多面的に語られていきます。
おもしろかったのは、壮大なストーリー展開によりそれらが描かれるのではなく、あくまで今を生きる私たちの「日常」の延長線上で描かれているところで、読者の心にすっとそれらの内容が入ってきます。
いつもの見慣れた景色が、違う色に染まるような感じがしました。
知らない外国に行ったときのような気持ちになりますよ。
「最近、旅行に行ってないなー」という人に、この文庫本、おすすめです。
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# by archiplex | 2008-04-17 01:31 | TeaTime!
モディリアーニ
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モディリアーニ

先週末、「モディリアーニ展」を見てきました。
建築やデザイン関係の展覧会には仕事柄、ちょくちょく足を運ぶのですが、こういったファインアートの作品を見に行くのは久しぶりで、絵画一点一点と向かい合うのを楽しみにしていました。
日曜日で混んでいるかなと思ったのですが、夕方で遅めの時間だったせいか来館者もまばらで、後ろを気にせずに鑑賞できたのでとてもよかったです。
やはり美術館は空いているといいですね。一対一で集中するといろいろなことを考えさせられます。
モディリアーニは20世紀初頭、モンパルナスで活躍したエコールド・パリを代表する画家です。展覧会では彫刻家を目指していた初期のスケッチから、晩年の一連の肖像画までを時間軸をおって展示していました。
有名な「首が長い、アーモンド型の目を持つ肖像画」は知っていましたが、初期は彫刻家を目指していたということは知らなかったので、モディリアーニの思考の軌跡を追いながらの鑑賞はとてもおもしろかったです。
なぜモディリアーニは「首が長い、アーモンド型の目を持つ肖像画」に行き着いたのか?展覧会を見に行くと、その答の片鱗を見ることができるかもしれません。
話しだすと止まらなくなりそうなので、今日はこのへんで。

「モディリアーニ展」
  国立新美術館
  2008年3月26日〜6月9日
  http://modi2008.jp/
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# by archiplex | 2008-04-10 01:22 | Diary
メンバー改変と事務所移転のご挨拶
突然ではありますが、この春、諸事情によりメンバーを改変することになりました。
事務所名も「archiplex/u+n」から「archiplex」に変更いたします。
それに伴い、事務所を移転することになりました。

新住所:〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-10-40-106
電話/FAX:0422-43-7291

活動当初から共に歩んできた根本が抜けることは大変惜しまれますが、心機一転、精進していこうと思っております。
今後とも、archiplexを宜しくお願い致します。

なお、当ブログとarchiplexのHPは引き続き継続していきます。
隣街に引越してしまったので、「吉祥寺のおすすめ」を更新するのに若干の抵抗はありますが、ちょくちょく吉祥寺には行くことになるので、めげずに続けていきたいと思っています。
宜しくお願い致します。

-上村康弘-
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# by archiplex | 2008-04-01 01:16 | News
名も無き階段
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名も無き階段

今回はちょっと趣きを変えて階段のお話。
吉祥寺駅を降り井の頭線のガード下をくぐるとジャパレンというレンタカー屋が入っているビルがあるのですが、そこの階段です。
2階には「Roundabout」という雑貨屋(近々紹介しようと思ってます)とゲームソフトのセレクトショップがあり、3階にはカフェが入っていて、それらのお店をこの階段がつないでいます。
仕事柄、いろいろな建物を見ては、しげしげと内装やら納まりを観察し思いを巡らすのですが、こんな階段はちょっと他で見たことがありません。
線路と井の頭通りに挟まれた変形敷地の形状に、半ば強引に階段を押し込んだような形をしています。1階〜2階部分は先に進むほど幅が狭くなり、おまけに微妙なカーブを描いていて、しかも仕上げは赤絨毯。2階〜3階に上がる部分は町家の階段のように細く、踏めばきしむような年代ものの木造階段で、最上部で猫のシッポのようにぐるりと半円を描いて3階の床に到達する作りになっています。それらが写真のように連続していて、来訪者を上階へと誘います。
元々はキャバレーだったようなので、現在の姿は改修を重ねた結果なのでしょうけど、なんとも含蓄があるというかなんというか。何十年という時間の蓄積と、様々な使われ方をされたであろうその姿に迫力すら感じてしまう、と言っては少々大げさですけど、こういう物って作れないですよね。作ろうと思った瞬間に手から離れていってしまう。
物づくりの難しさとおもしろさを感じさせてくれる階段です。今でも現役ってところがまた良いです。

-u-
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# by archiplex | 2008-02-09 02:23 | 吉祥寺
吉祥寺のおすすめの店 その3
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36(Sublo)

五日市街道沿いの「ジャルダン吉祥寺」というビルがあり、1階に一間々口のちょっと変わったおもしろいお店がたくさん入っています。今回はそこの文房具屋さん。
「ステーショナリーショップ」というより「文房具屋さん」と呼びたくなるお店です。
というのも品揃えがちょっとおもしろく、茶封筒や大学ノートみたいなものもあつかっています。一見すると「普通の文房具」なんですが、一品一品とても厳選されていて、よくよく見ると「なるほどいいなー」と思えるものがたくさんあります。
僕もパートナーのnも無類の文房具好きなため、一度入ってしまうとなかなか出てこられません(笑)
店主さんが新旧問わずに確かな目で集められた文房具たちが居るお店です。
ちなみに右下の写真はA3が入る36オリジナルの鞄です。お尋ねしたところ、「A3の入るいい鞄がないという声が多かったので作りました」とのこと。すごい!

「新旧問わず、しかも、なければ作る」ってところがとても気に入っています。

-u-

36のサイト
http://www.sublo.net/
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# by archiplex | 2008-01-24 21:10 | 吉祥寺
LiVES vol.37号に「緑が丘の家」が掲載されます
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昨年、アーキプレックスで設計監理した「緑が丘の家」が雑誌「LiVES vol.37号」に掲載されます。(2008/1/15発売)
こうして雑誌に掲載されることは、正直うれしいものです。
生の住宅の姿や、完成にいたるまでの経緯が書かれていますので、興味がある方は手に取って御覧ください。

-u+n-

LiVESのサイト
http://www.livesjapan.com/
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# by archiplex | 2008-01-14 14:15 | News
吉祥寺のおすすめの店 その2
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ROL(ロル)

ヨドバシ裏のメンズファッションのセレクトショップです。
この界隈は吉祥寺のなかでもちょっといかがわしい(笑)店が立ち並んでるんですけど、こちらのお店は良いです。
自分はそれほどファッションにうるさいほうではないのですが、買うならちょっとおもしろい服がいいなと思ってて、ここにはそんな希望をかなえてくれる洋服がたくさんあります。
ジャケット一つとってもデザイナーのこだわりが感じられるような商品があったりして、一点一点見てるだけでもいろいろ発見があり楽しくなります。
陳列の仕方もおもしろく、フックに掛けているだけだったり、アンティークの家具の上に無造作に置いてあるだけだったりして、センスのいい友達の家に遊びに来たような気分になります。
「ありきたりの洋服では満足できない」って人にはとてもおすすめです。

-u-

ROLのサイト
http://store.yahoo.co.jp/rol/


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# by archiplex | 2008-01-11 22:05 | 吉祥寺
あけましておめでとうございます
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本年もアーキプレックスを宜しくお願い致します。

-u+n-
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# by archiplex | 2008-01-07 15:38 | Diary