アーキプレックスのブログ
by archiplex
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カテゴリ:Diary( 28 )
モディリアーニ
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モディリアーニ

先週末、「モディリアーニ展」を見てきました。
建築やデザイン関係の展覧会には仕事柄、ちょくちょく足を運ぶのですが、こういったファインアートの作品を見に行くのは久しぶりで、絵画一点一点と向かい合うのを楽しみにしていました。
日曜日で混んでいるかなと思ったのですが、夕方で遅めの時間だったせいか来館者もまばらで、後ろを気にせずに鑑賞できたのでとてもよかったです。
やはり美術館は空いているといいですね。一対一で集中するといろいろなことを考えさせられます。
モディリアーニは20世紀初頭、モンパルナスで活躍したエコールド・パリを代表する画家です。展覧会では彫刻家を目指していた初期のスケッチから、晩年の一連の肖像画までを時間軸をおって展示していました。
有名な「首が長い、アーモンド型の目を持つ肖像画」は知っていましたが、初期は彫刻家を目指していたということは知らなかったので、モディリアーニの思考の軌跡を追いながらの鑑賞はとてもおもしろかったです。
なぜモディリアーニは「首が長い、アーモンド型の目を持つ肖像画」に行き着いたのか?展覧会を見に行くと、その答の片鱗を見ることができるかもしれません。
話しだすと止まらなくなりそうなので、今日はこのへんで。

「モディリアーニ展」
  国立新美術館
  2008年3月26日〜6月9日
  http://modi2008.jp/
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by archiplex | 2008-04-10 01:22 | Diary
あけましておめでとうございます
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本年もアーキプレックスを宜しくお願い致します。

-u+n-
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by archiplex | 2008-01-07 15:38 | Diary
たぶん照明テスト
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五日市街道沿いにそろそろ複合ビルが建ちそうです。
最近、本体の工事がそろそろ完了予定らしく、いろいろな設備の検査をしているようで、写真は照明設備のテストを(たぶん)している様子です。
人が一人も居る気配がなく、テナントの看板なども付いていない状態。
仕事帰りに自転車で前を通り過ぎるとき、あまりにも交差点が明るく、ビルの姿が無意味で抽象的だったので、思わず撮ってしまいました。
一言で言うなら巨大な「あんどん」です。
建築のプリミティブな姿を垣間みたような気がしました。
ちょっとしばらくこの状態でいてほしいと少しだけ思います。

-u-
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by archiplex | 2007-12-26 18:09 | Diary
コンセント
家電製品が家の中にあふれている昨今。
ネットワークやリモコンなど無線化されたものは多くなり「やや便利」になっている訳ですが、いっこうに改善されないのは電源。
コンセントは壁や床に電気設備として取付けられている訳ですが、いまだに、壁に向かってザクッとコンセントを挿すわけですね。足らなくなればタコ足、OAタップなどを使って一所懸命、増設することになる。
「みっともない」ことにどうしてもなってしまう。
埃も溜まるし、火災の危険もある。
我が家ではワンコがいるのでカミ噛みしたり、マーキングしたり。。。

でも結局コンセントなんですね。
世界各地で形状は違えど「電気が送られてくる差込み口にコンセントを挿す」。
これはちょっと進歩しそうにないなとも感じてしまいます。

お口直しにちょっと海外のDIYショップサイトで見つけたタップを3品

e0065156_1042338.jpg「3口」日本のは上面と側面で3口ですけど、横並びに3口というのがちょっと新鮮。


e0065156_10443117.jpg「6口」初めて見ました。。。


e0065156_10451692.jpg「横挿し3口」これはちょっと欲しい。


-n-
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by archiplex | 2007-12-14 10:48 | Diary
ショート・トリップ
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11月初旬。遅すぎる夏休み。
夏どころか晩秋だろ。。。という家族の声をあびながら、山中湖へ小旅行。
富士五湖は現場や釣りやキャンプやらで幾度も訪れているはずなのに
山中湖からまともに富士を拝んだ事がなかった。
(「拝んだ」と無意識にタイプしてしまうのがいかにも日本人らしい、、、)
夕日を背にした富士。
稜線が美しく見られる。
こんな優美なラインはなかなかお目にかかれない。
-n-
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by archiplex | 2007-12-07 10:05 | Diary
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週末に法事で福島に行ってきました。
そのお寺さんの庭にあった柿です。
秋晴れの空に柿の色が奇麗でした。
田舎に行くといつも思うのですが、空が高いですよね。
単に見えてる面積が広いからってこともあるだろうけど、気持ちがゆったりしてるから自然とそう感じるのかもしれません。
東京もだんだんと秋が深まってきましたね。

-u-
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by archiplex | 2007-11-05 19:08 | Diary
2000アクセス
2005年にオープンした、このブログ。
ようやく2000アクセス(少なっ)に達しました。
ほとんど休眠状態の時がありながらも
「見ているからね。」という一言でなんとかここまで来ました。

コラムの様な使い方、プロジェクトの様子・御報告、もちろん日記など
使い方もいろいろ工夫しながら地道に続けて行こうと考えています。

このブログを訪問してくださっている方々へ、感謝です。

-n-
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by archiplex | 2007-10-24 10:07 | Diary
秋を思い起こすもの
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今朝、庭に出ると、アキアカネが物干竿で羽根を休めていました。
トンボ、特にこのアキアカネを見ると「秋だなあ」としみじみ思ってしまいます。
こと、僕は水郷(千葉、茨城に跨ぐ穀倉地帯)で生まれ育っているのでトンボを見ると、田舎を思い出します。
トンボという名は、「飛ぶ」「穂」が転じて「トブホ・・・トボ・・・トンボ」となったという説があります。
ちょうど稲穂が刈り取られると同時期に現れる為でしょうか。

こどもの頃、毎年の様にアキアカネの大群が、夕焼けの空を北から南へ移動する姿をみました。
それは運動会も終わって、秋が深まるサインでもありました。
今はもう見られない光景。
奇麗な夕焼けを見ていたら、朝のアキアカネとダブって思い出してしまいました。

-n-
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by archiplex | 2007-10-17 17:22 | Diary
Lunch!
今日のランチは「ベーコンとエリンギのフェデリー二」
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自宅冷蔵庫のあまりものパスタです。
イタリアンパセリが消費されずに野菜室で寝ていたので、しこたま刻んで投入。
味は、60点。。。
タマネギを入れなければ良かったと後悔。
生クリームがなかったのでアーリオオーリオにしてしまったのも減点。
この時期のキノコ類はクリーム系に限ると再認識。
空気が味覚を左右するんです。
-n-
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by archiplex | 2007-10-10 21:00 | Diary
ICCにて
初台にあるICC(インターコミュニケーション・センター)に行ってきました。

「LIFE - fluid, invisible, inaudible ...」
という坂本龍一と高谷史郎とのコラボレーションのインスタレーションを体験しに。

また、合わせてオペラシティーアートギャラリーで行なわれている
「MELTING POINT」
という3人の作家のインスタレーションも見てきました。
(「体験する」「見る」という動詞が適切でないのですが語彙が貧弱なものですみません...)

「LIFE ...」は、ビデオドラッグ的な要素を一瞬感じてしまいますが、体験するとその奥深さに感動します。ディテールをここで紹介してしまうと、これから体験する人の感動が薄れてしまうかもしれないので、あえて触れません。
できれば平日で空いていそうな時間を狙って行くと良いと思います。
じっくり、ゆっくり体験することでどっぷり浸かれます。
ダムタイプ高谷史郎の作品に触れるのは大学の時以来だったので、期待も高かったのですが期待以上の感覚を得られたのでお薦めします。

「MELTING POINT」はギャラリーの空間とのマッチングが、作品と上手く呼応していないような気がしました。作品自体のもつメッセージやビジョンは、とても興味深く、面白いのですが、それらを視覚で捉えて、読み魂んで自分の体にアウトプットする行為が、すごくパワーが必要。。。ややこしいこと言ってますが「脳みそと体がすごく忙しい」状況になるのです。

ブログに書き記していて気がつきましたが、「MELTING POINT」をみてから「LIFE ...」みるのと、その逆では、まったく違う印象になりそうです。

ま、言うよりもするが易しです。是非。

-n-
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by archiplex | 2007-10-05 21:01 | Diary