アーキプレックスのブログ
by archiplex
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
<   2007年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧
2000アクセス
2005年にオープンした、このブログ。
ようやく2000アクセス(少なっ)に達しました。
ほとんど休眠状態の時がありながらも
「見ているからね。」という一言でなんとかここまで来ました。

コラムの様な使い方、プロジェクトの様子・御報告、もちろん日記など
使い方もいろいろ工夫しながら地道に続けて行こうと考えています。

このブログを訪問してくださっている方々へ、感謝です。

-n-
[PR]
by archiplex | 2007-10-24 10:07 | Diary
秋を思い起こすもの
e0065156_17122442.jpg

今朝、庭に出ると、アキアカネが物干竿で羽根を休めていました。
トンボ、特にこのアキアカネを見ると「秋だなあ」としみじみ思ってしまいます。
こと、僕は水郷(千葉、茨城に跨ぐ穀倉地帯)で生まれ育っているのでトンボを見ると、田舎を思い出します。
トンボという名は、「飛ぶ」「穂」が転じて「トブホ・・・トボ・・・トンボ」となったという説があります。
ちょうど稲穂が刈り取られると同時期に現れる為でしょうか。

こどもの頃、毎年の様にアキアカネの大群が、夕焼けの空を北から南へ移動する姿をみました。
それは運動会も終わって、秋が深まるサインでもありました。
今はもう見られない光景。
奇麗な夕焼けを見ていたら、朝のアキアカネとダブって思い出してしまいました。

-n-
[PR]
by archiplex | 2007-10-17 17:22 | Diary
Lunch!
今日のランチは「ベーコンとエリンギのフェデリー二」
e0065156_10265570.jpg

自宅冷蔵庫のあまりものパスタです。
イタリアンパセリが消費されずに野菜室で寝ていたので、しこたま刻んで投入。
味は、60点。。。
タマネギを入れなければ良かったと後悔。
生クリームがなかったのでアーリオオーリオにしてしまったのも減点。
この時期のキノコ類はクリーム系に限ると再認識。
空気が味覚を左右するんです。
-n-
[PR]
by archiplex | 2007-10-10 21:00 | Diary
ICCにて
初台にあるICC(インターコミュニケーション・センター)に行ってきました。

「LIFE - fluid, invisible, inaudible ...」
という坂本龍一と高谷史郎とのコラボレーションのインスタレーションを体験しに。

また、合わせてオペラシティーアートギャラリーで行なわれている
「MELTING POINT」
という3人の作家のインスタレーションも見てきました。
(「体験する」「見る」という動詞が適切でないのですが語彙が貧弱なものですみません...)

「LIFE ...」は、ビデオドラッグ的な要素を一瞬感じてしまいますが、体験するとその奥深さに感動します。ディテールをここで紹介してしまうと、これから体験する人の感動が薄れてしまうかもしれないので、あえて触れません。
できれば平日で空いていそうな時間を狙って行くと良いと思います。
じっくり、ゆっくり体験することでどっぷり浸かれます。
ダムタイプ高谷史郎の作品に触れるのは大学の時以来だったので、期待も高かったのですが期待以上の感覚を得られたのでお薦めします。

「MELTING POINT」はギャラリーの空間とのマッチングが、作品と上手く呼応していないような気がしました。作品自体のもつメッセージやビジョンは、とても興味深く、面白いのですが、それらを視覚で捉えて、読み魂んで自分の体にアウトプットする行為が、すごくパワーが必要。。。ややこしいこと言ってますが「脳みそと体がすごく忙しい」状況になるのです。

ブログに書き記していて気がつきましたが、「MELTING POINT」をみてから「LIFE ...」みるのと、その逆では、まったく違う印象になりそうです。

ま、言うよりもするが易しです。是非。

-n-
[PR]
by archiplex | 2007-10-05 21:01 | Diary
?なものたち
昨今、海外の建材などでも、インターネットを利用して情報を得ることができるので、なかなか物欲をそそられます。
今日見つけたのは、これ。
e0065156_1258157.jpg
1個の水栓に4つのホースを差し込む為のアダプタらしいのですが、、、
そうとう広い庭でも無い限り必要なさそうです。。。
でも鋳物の表情や、バルブの形状など気になる所が随所にあります。
-n-
[PR]
by archiplex | 2007-10-01 13:01 | Diary